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四十肩タイムライン

奥さんの友達が五十肩だそうで、仕事をやってる最中も痛みで顔色が変わるほど痛いのだそうな。
「この痛みはいつになったらおさまるのだ」と訊かれたそうで、ぼくが一本目をやったとき(二本とも経験済み (´・ω・`)にメモったのを引っ張り出してみたら、面白かったので晒してみる。

タイムライン

3/15 (月) この辺から痛くなり始める
4/12 (月) 手が痛くて上がらない。万歳しても、ウルトラマンみたいになってしまう。
4/17 (土) 初診。モーラステープ20mg を処方される。普通の四十肩ではないらしい、と。
4/24 (土) リハビリ
4/26 (月) 四十肩らしいと思い始める。
5/06 (木) どうにも良くならない。ググると、五十肩体操というのがあるらしい。低周波治療器を購入。
5/07 (金) 抱き枕開始。朝、激痛で起きることが無くなる。
5/08 (土) 再診。「ヤバいなあ」と言われ、五十肩体操を指示される。
5/09 (日) 今日から、毎日体操
5/11 (火) ツボを調べる。大転子というのが良いらしいが、効果なし。しつこい運動は、効果ありそう。
5/14 (金) 抱き枕でも、痛いときは痛い
5/15 (土) 三回目の受診。ジクロフェナクナトリウムクリームを処方される
5/19 (水) 出張。飛行機の座席が狭くて辛い
5/25 (火) 寝ながら、ひじを曲げて横に付ける運動が、少し楽になってきた
5/29 (土) リハビリ
5/31 (月) ちょっと張り切りすぎたか?
6/01 (火) 寝ながら、なんとか十字に手を広げられるようになってる
6/05 (土) リハビリ
6/12 (土) リハビリ
6/19 (土) リハビリ
6/20 (日) 階段でこけて右手をつき、悲鳴を上げる
6/21 (月) 階段でこけたのが幸い? 稼動範囲が気持ち広がってる気がする
6/23 (水) こけた影響か、じっとしてても腕が痛い。モーラステープひさしぶりに復活
6/26 (土) リハビリ
7/03 (土) リハビリ
7/04 (日) スズメバチにスプレーをかけようとして激痛にのたうつ
7/10 (土) 四回目の受診。モーラステープとジクロフェナクナトリウムクリームを処方してもらう
7/11 (日) 耳鳴りで早朝に起きてしまう。虫も鳴いてたようなのだけれど…
7/12 (月) 会社で急に耳鳴り。自律神経失調症
7/17 (土) リハビリ
7/24 (土) リハビリ
7/28 (水) 泳ぐと痛い@新城海岸
7/29 (木) 水をかくと痛いけど楽しい@池間島
7/30 (金) 結構調子が良い。キャッチボールで競う
7/31 (土) リハビリ
8/07 (土) リハビリ
8/08 (日) 腹が痛くてソファーで寝てしまったら、すごく痛い
10/9 (土) 久しぶりのリハビリ

「万歳してもウルトラマンみたい」というのは、こんな感じ。

池袋・ホテルメトロポリタンにウルトラマンルームが登場! | 円谷ステーション

「リハビリ」とあるのは、診察抜きで、赤外線と低周波治療器の処置、それに「肩関節輪転運動器」という器具を使った運動。

リハビリテーション|山田外科内科医院 - 広島市南区段原で人間ドック・入院・リハビリをお探しなら

スズメバチにスプレーをかけようとして激痛にのたうつ」というのは、スプレーのボタンを押す動作。
日常では気にしたことはないけれど、スプレーのボタンを押し込むというのはそれなりに反発力があって、それを押し込む人差し指の動作は、四十肩で痛くなっている筋をピンポイントで使う。

思い出してみると...

痛くて寝がえりができなくなってから約一ヶ月。
身じろぎをしただけで痛みで目が覚めるし、体を起こすときの反動で腕に激痛が走るようになってようやく病院に行くことにした(病院、嫌い)。

今にして思うと、海で泳いだのが良かったかなあ、と。
眼下を魚が泳ぐきれいな海が楽しくて、子供がすぐに遠くに行っちゃう。
ぼくが泳げないものだから、もたもたしているのがつまらないというのは分かるんだけど。
ライフジャケットはつけてたものの、遊泳禁止ラインなど無い普通の海岸だったので危なっかしいことこの上ない。
悲鳴を呑み込みながら懸命に水を掻いたのが、良い具合に固まった筋を剥がしてくれたような気がする。

薬は、痛み止めの飲み薬と、貼り薬に塗り薬を処方されたんだったか。
二本目をやったときには、モーラステープじゃないのを処方されたのだけれど、あまり効き目が無くて変えてもらった。
この辺りは、きっと個人差があるのだと思う。

メモは、初診から四ヶ月程度で終わっているけれど、それは変わらない状況に飽きちゃっただけで、背中に回した手が届くようになるまで一年近くかかったはず。
二本目のときは、痛みで目が覚めるようになる前に「あれだな」と認識できたので、即、病院へ。
半分くらいの期間で、背中に回した手が届くようになった。

病院に行くの大切。
どうしても動かす箇所なので、ほっといても治らない。
とっとと薬で炎症を治して、せっせと運動で筋を剥がす。

# 二本目は、割りとコントロールできたせいもあって、運動とかいい加減。
# 下から背中に手を回したときに、肩甲骨の中央で手のひらを背中につけられない。

最後に

「四十肩」は、英語では 「Frozen Shoulder」と言うのだそうな。
痛くて身じろぎもできないあの感じは、正にそんな感じ。

ご自愛ください >同病の御方